糖質ダイエットの強い味方?人工甘味料とは?

絶対成功する糖質制限ダイエット
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ダイエットで誰もが気になることといえば、砂糖といった糖分ですよね。

最近では、人工甘味料も気軽に手に入るようになり、砂糖の代わりに人工甘味料を利用する人も多いかもしれません。

そこで、糖質ダイエットでも注目されている人工甘味料をご紹介したいと思います。

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人工甘味料の種類と甘さ

世の中には、砂糖よりも甘い甘味料がたくさんあり、低カロリーのもの、糖質が低いものなど、様々です。

人工甘味料、天然甘味料がありますが、ここでは、人工甘味料について紹介します。

・スクラロース:人工甘味料の一つで、スクロース(ショ糖)の約600倍の甘みを持ちます。

1976年に、イギリスで砂糖を基に開発されました。

・サッカリン:1878年にコールタールの研究中に偶然発見され、水溶液はショ糖の200〜700倍の甘みと痺れるような刺激の後味を持ちます。

アメリカでは、レストランなどにピンクの袋に入って置かれていることが多いです。

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・アセスルファムカリウム:ドイツ人科学者カール・クラウスにより1967年に偶然発見されました。

砂糖と比較して甘みの立ち上がりが早く後引きが少ないのが特徴です。

・アスパルテーム:一番聞いたことがある人工甘味料かもしれません。

現在の製法を開発したのは、日本の味の素株式会社です。

味の素の製品、パルスイートなどは聞いたことがあるかもしれませんね。

1/3の量で砂糖と同じ甘さになります。

 

・ネオテーム甘味度は砂糖の約10,000倍です。

化学構造が類似するアルパルテームと比較して化学的に安定で熱安定性や発酵耐性が高いです。

・アドバンテーム:味の素が独自開発した甘味料で、砂糖の2万〜4万倍の甘味料があります。

人工甘味料は危険?

人工甘味料は人工的に作られているので、必ずしも安全とは言い切れません。

例えば、ラグドゥネームは、毒性については不明ですし、ズルチンには急性中毒の恐れがあり、使用が禁止されています。

チクロという人工甘味料も、発がん性が指摘され、使用禁止になりましたが実際には、発がん性はないと結論づけられています。

また、アルパルテームはフェルにケトン尿症を悪化させると言われており、世界保健機関では、アスパルテームの1日摂取許容量を設定しています。

また、全国でアレルギー患者が出ているとも言われています。

 

また、ネオテームの摂取による体重の減少、亜硝酸塩と反応して、発がん性物質のニトロソ化合物が生成される危険性があると言われています。

ネット上には様々な情報があり、人工甘味料に対して良いイメージが湧かないという人もいるかもしれませんが、過剰摂取しなければそれほど心配することはないと思います。

どうしても甘いものをというときに人工甘味料の力を借りる程度であれば良いのではないでしょうか。

 

【オルタ12】甘味料「アスパルテーム」について aspartame

人工甘味料は糖質ダイエットの味方

人工甘味料は体内で消化・吸収されないため、カロリーはほとんどありません。

また、血糖値も上がりにくくなります。

糖質0の人工甘味料であれば、我慢していたレシピなどを楽しむこともできてしまいますよね。

ただ、どうしても健康面での心配などがある場合には、やはり糖質0だからといって、過剰摂取するのは控えた方が良いでしょう。

※写真は  ドレミドラッグ 南くずは薬店

(http://item.rakuten.co.jp/doremi)より抜粋

人工甘味料はここで買えます

では、実際に糖質ダイエットで人工甘味料を使いたい場合にはどこで買えるのでしょうか?

今では、ネット通販などでも簡単に購入することが可能です。

ちょっと気になる♪ザグザグ通販 楽天市場店(http://item.rakuten.co.jp/zagzag/g4987306048881/)

パルスイートは液体タイプ、顆粒タイプなどがあるので、用途に合わせて使い分けることもできます。

ドレミドラッグ 南くずは薬店(http://item.rakuten.co.jp/doremi/4582100128922/)では、主成分であるエリスリトールと高甘味度のスクラロースを加えたスィートスリムゼロなども購入することができます。

※写真は ちょっと気になる♪ザグザグ通販 楽天市場店

http://item.rakuten.co.jp/zagzag)より抜粋

いかがでしたでしょうか。

人工甘味料はもちろん、過剰摂取をしてしまえば、体に悪影響を及ぼす可能性は否めません。

ただ、糖質ダイエットで補助的に力を借りて、ダイエットを続けるのであれば、それほど健康に害を及ぼすことはないと思います。

カロリー0、糖質0という言葉に惹かれて、人工甘味料の多いものばかりを摂取してしまえば、やはり栄養バランスや、体の中での人工甘味料の排出などで問題が出てきてしまうものです。

そういった点に気をつけながら、人工甘味料を上手に活用して、糖質ダイエットを続けていきましょう。

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